2007.08.19 Sunday 15:58

大人になってから背中ににきびが発症する人も少なくないようなので
油断は禁物です

できてしまっても跡に残らないようしたいものです。
にきびができる原因は色々ありますが、一番影響があるのがやはり皮脂です。
個人差はありますが、背中にも皮脂腺が多く、なお、思春期になると皮脂の分泌量が増えます。
背中に汗をかいたままの状態で放っておくと、そこに菌が繁殖しやすくなるため、にきびとなってしまうのです。
また、背中は清潔に保ちにくい場所でもあります。
背中の洗浄が一番難しい

ちゃんと洗ってるつもりでも洗い残しがあったり・・・
ボディーシャンプーだけじゃなく、髪を洗った後のシャンプー・リンス後も洗い流しはしっかりとしましょう

それが原因で毛穴が詰まってにきびとなってしまうことがあります。
常に清潔に保つことが大切です。
背中にきびの治療
背中には皮脂腺が多く、かつ色素沈着を起こしやすい部位です。
そのため、紫外線で背中にシミがだきたと聞くことないですか?
市販のにきび薬などを塗っていると、跡に残ったりシミになってしまうこともあります。
大人にきびは、思春期の症状とはちがい、ホルモンバランスや食生活やストレスなどが原因で発症するため、単に肌を清潔に保つだけでは改善しません。
肌を清潔に保つとともに、体の内面なケアも気遣ってあげましょう











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